看護師夫婦 妻が患者になりまして

看護師として、難病患者として、ライターとして、いいこと思い付いたら書くブログ♪

医療券ケースにピッタリのほぼ日カズンのケース

難病の申請をするともらえる医療券。

国が指定した難病の患者は申請することで、

その難病の医療費の自己負担額が2割に減額。上限も設定されます。

1万円の人が多いのではないでしょうか。

看護師のときから制度のことは知っていましたが、

患者になってこの制度のありがたみを実感しています。

例えば、レミケードのために1泊入院をすると、50万円ほどかかります。

3割負担でも約15万円。高額療養費制度を使っても、5万以上支払います。

これが難病申請をしているおかげで、月1万円で済みます。

健康な人ほどは収入がないので、ありがたいです!

 

ただ、ひとつだけ文句があります。

それは、難病申請の証明として使う医療券や支払った医療費を管理する管理表が、

ただの厚紙で、しかもA5サイズであること。

 

なくす、破く、濡らすはご法度!

貰った当初は管理方法に悩みました。

今はほぼにち手帳カズンのカバーに入れています。

診察券、保険証、もしものための解熱剤と一緒に入れます。

貰った領収書もポケットに入れられるし、ペンもさせて便利です。

ことしも9月1日の新作発売が楽しみです!

 

でもでも、ほぼにちはカバー自体の重さもそこそこ。

もっと素敵なカバーを日々模索中です。

 

それよりも先に、難病の医療券が電子化されることを祈ります!


f:id:we-are-nurse:20170709190926j:image