看護師夫婦 妻が患者になりまして

看護師として、難病患者として、いいこと思い付いたら書くブログ♪

難病の私が猫を飼うなら

先日、保護猫カフェに行ってきました。

地域の保護団体が保護した猫の里親探しを、ビジネスとして行っています。

私は日曜日に行ったので、1時間1,700円。

猫カフェとしては「こんなものかな」というお値段。

 

7畳くらいのワンルーム

白を基調としたお部屋に、猫が登ったり隠れたりできる場所がいくつかあって

貸し出し用の猫じゃらしもあります。

行った日は、7、8匹の保護猫が7、8人くらいのお客さんと遊んでいました。

 

保護猫だから、そこそこお歳を召した猫が多いのかと思いきや、

お店にいる猫の多くは1~2歳。

猫じゃらしを振ると必死に追いかけます。

でも大人なので、基本はゆっくりマイペースです。


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たった1時間の触れ合いでしたが、

「保護猫をうちに迎え入れるのも、いいなぁ」

と、思っちゃいました。

子猫と遊んだことがあったのですが、「遊んでー!」と激しく迫られ、

私のように病気があると体力がないので、遊んであげられないかなぁと思っていました。

実際に保護猫たちと触れてみると、お互いにいい距離を保てている実感がありました。

 

ここにいる猫たちの里親になることもできます。

カフェに来て彼らとの相性をみたり、実際に猫たちがどう過ごしているのかを見られるのは、

里親を考える人たちにとっても、保護猫たちに取ってもいいことだと思いました。

実際に、ひと月に2、3匹が卒業しているようです。

こういう取り組み、広がってほしいです。

 

www.neco-republic.jp

まずは、私たちの紹介から

はじめまして。*はな*です。

私は20代後半の女性です。旦那さんと2人で暮らしています。

 

大学を卒業してから看護師として、小児病棟と新生児集中治療室に勤務しました。

結婚を機に退職し、今はライターとして働いています。

 

結婚すると時を同じくして、難病の1つ「ベーチェット病」を発症しました。

私の免疫が、私自身を攻撃します。症状は人それぞれですが、私の場合は常にだるく、

40℃を超す高熱や口内炎、消化管出血などが起こります。

治らない病気ですが、まずは妊娠できるくらいに症状を抑えることが目標です。

 

旦那さんは同い年の看護師さんです。

見た目はミニオンのケビンに似ています。

外弁慶ですが本当は気が小さくて、とても優しい人です。

そして、とてもおバカです。そう簡単には思い付かないような失敗を、次々に繰り出してきます。

実は現在、職探し中です。果たして、うまくいくでしょうか。

 
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